2009年10月26日

風邪の予防

風邪の予防法といえば「マスク・手洗い・うがい」が一般的ですが、実際に有効性はあるのでしょうか。
今回はこれらの「風邪の予防法」について考えてみたいと思います。


1マスク

マスクは呼吸器である鼻や口を覆い、体内に入るウイルスを減らします。

市販のマスクには色々ありますが、使い捨てのマスクがおすすめです。

洗って繰り返し使うマスクでは、洗濯しても目に見えない細菌がついたままになっていることもあり、使い捨ての方がより衛生的と言えるでしょう。
安価な物で構いません。毎日、新品の物を使用しましょう。

N‐95と呼ばれる高性能のマスクもありますが、一部の感染症を扱う医療機関でないと使用しません。
N‐95は顔にきちんとフィットさせないと効果をはっきしないうえ、呼吸が苦しくなるので、長時間の装着には適していませんあせあせ(飛び散る汗)


2手洗い

風邪はウイルスを含んだ飛沫が体内に入る事でかかります。
しかし咳やクシャミで飛んだ飛沫は小さくて目には見えないので、知らないうちに体の中にはいってしまうこともあります。
手に付着した病原体を食事などで体内に入れてしまう可能性は十分あるので、手洗いによって病原体を洗い落とすことも有効な予防手段です。

しかし、外出時など水がなくて手が洗えないこともあります。
その場合はアルコール消毒をすることで、ある程度の予防はできます。

”手洗い+アルコール消毒”は有効ですが、手洗いをしっかりしていればアルコール消毒を無理にする必要はないと思われます。
正しい手洗いの方法を身につけるのが安価で手軽な方法です手(パー)


3うがい
実は英国、米国の感染予防のガイドラインには、うがいについての項目はありません。
うがいを風邪の予防法として推奨しているのは世界をみても数少ないようです。
実際、日本の専門家のなかでも意見が分かれているようです。

うがいでは気道の粘膜内に侵入してしまったウイルスを洗い流すことはできませんが、口の中の微生物を一時的に減少させることはできます。

うがいをして悪いことはありませんので、念には念を入れて帰宅後の習慣にしてもいいですねひらめき


By Y

posted by kuma-ph at 18:36| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

10月

10月に入りました。
そらも空気もすっかりですね。

夜は窓をあけて、外の空気を感じながら眠るのがとても心地よいですぴかぴか(新しい)

でも、朝晩は大分冷えてきているのでうっかり風邪をひかない様にご注意をふらふら
香川県でもインフルエンザが流行っています。
風邪は予防が第一です。
マスクをしていてもうがい・手洗いはしかっりと行いましょう。

近いうちに風邪の予防について書きたいと思いますsoon

By Y

posted by kuma-ph at 02:25| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする