2019年04月01日

肝臓を守る栄養素の話

新元号が発表になって、新しい時代の到来を感じます。 ようやく寒さも和らいできましたが、元気にお過ごしでしょうか?

今回は、肝臓を守る栄養素の話をします。

  肝臓は、栄養素の貯蔵、血清タンパクの合成、解毒、排泄などの多くの働きを行っています。これらの働きは、肝細胞にある数百種類の酵素によって行われています。 これらの酵素の働きを支え、肝臓を守っている栄養素がミネラル・ビタミンです。

 ところが、肝臓のボディーガードである亜鉛、セレンなどのミネラルは、現代人の食生活、または肝疾患の時には不足傾向にあるのです。 さらに、お酒の飲みすぎ、過労、ストレス、肝疾患では、これらの大切な必須栄養素が多量に失われてしまします

 牡蠣には、亜鉛・セレン・銅などのミネラル、AやD、B1、B12などのビタミン、天然タウリンなどの栄養素の宝庫です。

 ワタナベオイスターはこれらの栄養素がバランス良く含まれている、優れた栄養補助食品で、カキ肉エキスのパイオニアです。

  ミネラル・ビタミン不足の私たちの健康維持にお役立ていただけます。

現在、アンケートにお答えいただいた方には、サンプルを差し上げています。       tablet_1-17948-thumbnail25B15D-thumbnail2[1].jpg

                                                       

                                          ホワイト薬局  スタッフ一同

posted by kuma-ph at 11:58| 香川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする