2021年05月06日

"寒暖差疲労"に気をつけましょう

みなさま、こんにちは

最近、暖かくなってきましたが、昼と夜の寒暖差で体調を崩されていませんでしょうか?
今回は”寒暖差疲労”についてお話させていただきたいと思います

寒暖差疲労はどのように起こるのか
 気温の寒暖差が大きいと自律神経の動きが活発になります
 そのため、自律神経が乱れやすく、疲労が蓄積されていくのです

寒暖差疲労にはどのような症状があるのか
 身体:肩こり、頭痛、めまい、冷え、顔のほてり
 心:食欲がなくなる、寝つきが悪い、イライラ、落ち込みやすくなる

寒暖差疲労を乗り越えるために次のことに気をつけてみましょう
 @服装選び
  気温が高くても湿度が低いと、日陰などはひんやりとしていることがあるので、
  羽織として長袖のシャツやジャケットを持ち歩いたり、首元を冷やさないように
  ストールを持っておくといいでしょう
 A身体を温める
  入浴時、38〜40℃のぬるめのお湯に約10分つかるといいでしょう
  また、「3首」(=手首、足首、首)を温めると、温まった血液が全身に
  効率よく回るので、身体が温まります

以上、簡単にご紹介させていただきました。ぜひご活用ください

多肥店 スタッフ
posted by kuma-ph at 12:28| 香川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする