2021年01月12日

冬の脱水症状に注意が必要

冬にも脱水が、起こりやすいのは、空気が乾燥するからです。

人は、汗をかかなくても皮膚、呼気から水分を失っています。
(不感蒸泄)
平均湿度は、冬になると下がります。暖房が効いた室内は、
さらに低下します。

空気の乾燥に加えて、体感温度が低くなるため、のどの渇きを
感じにくく、水分摂取量が減って、脱水が起こりやすくなるのです。

起床時、入浴前後、就寝時などに、こまめに水分補給をして下さいね。
(1日約コップ1杯200ccくらいを6杯くらいは必要)
又、暖房で乾燥した室内には、加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりすると
乾燥を防ぐことができます。

かさつく肌には、保湿クリームを使えば、不感蒸泄も防いでくれますよ。
薬局にもバリアケアのボディクリームをご用意しておりますので、
スタッフに声がけしていただければと思います。
                      
                   ホワイトスタッフ一同




posted by kuma-ph at 16:58| 香川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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