2021年11月09日

冬のかくれ脱水ってご存知ですか?

皆さん、こんにちは🎵朝晩、ひざ掛けや暖房器具が恋しくなるこの季節。寒いからと、水分もあまり摂らず、
乾燥した部屋に閉じこもっていると、気がつかぬうちに、「かくれ脱水」を起こしているかも知れませんよ

体内の水分が3%失われると、

のどの渇き

めまい

食欲不振

頭痛

などの症状が起こりますが、これが「かくれ脱水」です!!
では、脱水対策に対する水分補給はどのような種類を選べばいいのでしょうか?

水分なら、何でも良い!!という訳ではなく、

1.日常的な水分補給は、水やお茶などをこまめに

2.入浴やスポーツの後など、汗をかいた後の水分補給はポカリスエットなどの電解質

  が入った物を

3.脱水を起こしてしまった時は、ブドウ糖や塩分を含んでいる経口補水液を

  スポーツドリンクより速くエネルギーを吸収することが出来るので、脱水時
      には適しています。夏だけでなく、冬もOS-1を常備しておくことをお薦めします!
IMG_6242.jpg









脱水は夏だけではありません。冬の脱水対策、少し意識してみませんか?

興味のある方はホームページの「冬の水分補給とかくれ脱水」も是非読んでみて下さいね。



本店 スタッフ

posted by kuma-ph at 11:17| 香川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月05日

新商品入荷!

こんにちは

皆さん、肝油をご存知でしょうか?
しろくま薬局でも半分は懐かしいと言って、半分の人は知りませんでした。

昔は、小学校や幼稚園で1粒もらって栄養補給として食べさせられていました

ということは、肝油には体に必要な栄養が含まれているということです!

まず一つ目は、ビタミンAです。
これは、目や皮膚の粘膜を健康に保ち、抵抗力を強める役割があり、
暗いところで視力を保つ働きがあります。

二つ目は、ビタミンDです。
これは、ビタミンDがカリウムとリンという骨をつくるミネラルの吸収を促進させることから
骨や歯を強くすると言われています。

このような効果から、子供や高齢者にはおすすめです。

ということで、肝油を入荷しました

肝油.jpg

ぶどう味でお子様も食べやすいです。
興味のある方はぜひお試しください。
目安量:3歳以上1粒、6歳以上2粒、12歳以上3粒と1日量が決まってますので
食べすぎにご注意ください。

しろくま薬局 スタッフ


posted by kuma-ph at 14:21| 香川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月27日

飲む点滴とは?

最近めっきりと冷え込んできました。
美味しいものがたくさんの食欲の秋とも言いますが、
その一方で、急な冷え込みに体調がイマイチ、食事もすすまない・・・
というお話も伺います💦

そんなときにはこれ


共和自然王国シリーズ「生しぼりしょうが入り甘酒」はいかがでしょうか。
甘酒は別名「飲む点滴」ともいわれるようにブドウ糖やアミノ酸、ビタミンなどが
豊富に含まれています。
この甘酒は、お隣の高知県の酒粕を使用されており、より親近感UPですね
さらに、甘い後味、独特の風味がなんか苦手…という方でもしょうがが入っていることで
やさしい甘さなのにすっきりとした風味で飲みやすい仕上がりです
ぜひ、この甘酒で体も心もぽかぽかしてください

ご来局頂いた患者様には、現在試飲も行っておりますので、お気軽にお声がけください
冬にむけて、体を温め栄養を取ったりして免疫力を高めていきましょう


ホワイト薬局 スタッフ


posted by kuma-ph at 18:10| 香川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月22日

食中毒!?

朝晩がよく冷えるようになってきました
11月は秋から冬へと移る季節です。寒さが増していきますが
体調を崩さない為にも腸内環境を整えてみませんか?

食中毒というと夏場をイメージしますが、
冬も夏場と同じように注意が必要です
冬場に多いといわれている食中毒はウイルスによる感染です。
日常生活では丁寧な手洗いが必要ですが、食生活を見直すことでも予防ができます


腸内の善玉菌を含む食材善玉菌のエサになる食材の両方を
意識して摂るとより効果的です
【善玉菌を含む食材】
・味噌
・豆腐
・納豆
・チーズ
・ヨーグルト       など

【善玉菌のエサになる食材】
・りんご
・キウイ
・イチゴ
・わかめ
・アボガド
・にんじん        など

両方を摂りいれたオススメメニュー
豚汁(豆腐・大根・豚肉・にんじん・味噌)


腸内環境を整えることは、免疫をあげるだけではなく肌の調子も良くなります
この冬、元気に乗り越えられるように毎日のメニューに取り入れようと思います


          志度店   スタッフ
posted by kuma-ph at 15:04| 香川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月19日

秋の旬

先日スーパーに行くと、松茸がならんでいました。
この前までは30度を超える日もありましたが、もう秋なんだなーと
季節の移り変わりの速さを感じました

さて、先日10月15日はきのこの日でした。
きのこの需要が高まる10月に、さらなる需要を図るため、
日本特用林産振興会によって制定されたのだそうです。

きのこにはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富

今回はきのこを紹介しますね

低カロリーでヘルシー
きのこは9割が水分で脂質はゼロに等しいため、とても低カロリーです。
食べごたえがあって満腹感を得やすいです。

食物繊維がたっぷり
きのこは、キャベツなどの野菜を上回る豊富な食物繊維を含んでいます。
便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。

ビタミン・ミネラルが豊富
きのこは、ビタミンB群やビタミンDが多く含まれています。
ビタミンB1は糖質の代謝や疲労回復、ビタミンB2は脂質の代謝を促進する働きがあり
肥満や糖尿病予防に効果があります。
ビタミンDはカルシウムの吸収率を20倍もアップさせ、骨にカルシウムを定着させる働きがあるため、骨粗しょう症予防に効果があります。
ビタミンDは脂溶性なので、炒め物など油と一緒に摂るようにすることでより吸収率が高くなります。

免疫力アップ
きのこや一部の菌類に特異的に含まれる食物繊維の一種「βグルカン」
β-グルカンは免疫力を高める効果があるといわれており、体外から入ってきたウイルスなどを撃退し、病気から体を守る働きがあります。


ヘルシーでありながらも、健康保持のためのたくさんの栄養素を含んでいます
いろんな料理にきのこを取り入れて、楽しんでみてください

三木店 スタッフ

posted by kuma-ph at 14:13| 香川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする